ほっこり静岡生活。

静岡でほっこり生活。静岡県に関することだったり、関係なかったり。基本食べることばっかり!

探検気分が楽しめる東伊豆町の大川温泉「磯の湯」に行ってきました。

こんばんは、ひよしゃんです。

東伊豆の135号線を走っていると、大川の135号線の高架下に温泉があるのを見つけ、気になったのでこの前行ってきました。

「磯の湯」という温泉です。

 磯の湯の行き方。

画像は稲取方面に行く画像ですが、右側に緑色の「大川温泉」の看板が見えたら、135号線から大川温泉の緑色の看板の方に曲がり、大川温泉の看板の後ろに続く狭い道を入っていきます。大川温泉の看板にも案内図がはってあります。(山の方に続く坂道の道は違います。)

 大川温泉の看板の後ろの道。

この道を少し進むと、磯の湯の駐車場が右手側にあるのですが

駐車場まで行く道がとても狭いので大きい車で行くと結構大変です。(車1台分がなんとか通れるくらいの狭さ)今回私たちは普通車で行ったので窓を開けて、こすらないか確認しながら進みました。駐車場も狭く、ほぼ「軽」と書いてあったので、どこに停めたらいいかなあと迷いましたが、なんとか一番はじっこに停めました。

奥の方にも駐車場がありましたが、有料と書いてあったので、有料とかは特に書いていない手前の駐車場に停めました。

 

地下を通って温泉へ。

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 駐車場のすぐそばに地下へと続く謎の階段があります。ここを降りていきますが、結構足場もそんなに広いわけじゃないのでおそるおそる渡りましたw

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地下から出ると、(地下というか高架下)オーシャンビューが現れて「おお・・・」ってなりますよ!

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インスタに、地下に降りていく動画をアップしましたので良ければ一緒にどうぞ。

#磯の湯という東伊豆町にある大川温泉に行ってきました。温泉に行くまでがたのしい!(*´・ω・`) #東伊豆町#大川温泉#伊豆

 

磯の湯に到着しました。

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135号線から、この磯の湯の看板が見えるのですがこの看板の上についてるサイレン?がピコピコ光ってると営業している合図だそうです。(受付のおばちゃんに教えてもらいました。)

 

料金500円を支払い中へ。

男湯、女湯はちゃんと分かれています。ドア・・ではなくカーテンをめくると、簡易的な脱衣所があります。鍵のかかるロッカーなどはないので貴重品はなるべく持ち込まないのがベストです。一応お風呂から目の届く範囲に荷物を置いておきました。

 

温泉は露天風呂が一つあるのですが、大きさは大体入って4人くらいまでかな。という感じの広さです。私が行った時はすでに先客が3名いて、みんな友達同士で来ていたので若干気まずかったですが、私が申し訳なさそうに入ってくると少しスペースを開けてくれたので、そこにチョコンと一緒に入らせてもらいました。

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温泉はにごり湯で、女風呂の方はちょうどいいぬるさでずっと入っていられる感じでしたが、男湯は熱かったそうです。温泉に入りながらだと海は見えませんが、温泉から上がると目の前に海が広がっています。

壁の向こう側から、「フン」と旦那の声が聞こえてきたので、多分誰もいなかったら

「おーい」って呼び掛けてたかもです。w

 

その時入ったときは女湯はぬるま湯でしたが、温泉から出た後はしばらく体がポッポして温まってました。私の方が先に出たので、受付のおばちゃんとしばらく海を見ながら世間話してました。

スギちゃんとか出川さんとかも来たんやでって言ってました。

定休日を聞くと、定休日はないけどさすがに台風の時とかはお休みするそうです。(海目の前ですもんね。

 

東伊豆町に来たら寄ってみたら面白いかも。

大川温泉は熱川からも近いので、バナナワニ園とか行く方は寄ってみたらいいかもですね。晴れてる日の135号線から見る海癒されますよ。(*'ω'*)

こちらの温泉は階段を通っていくのが楽しいのですが、別の道からも行けるそうなので

次回は別の道も確認してみようと思います。

旅のアクセントに東伊豆町に来た際にはぜひぜひ。

 

磯の湯

  • 営業時間 11時~18時まで。土日祝は20時まで。看板の上のサイレンがピコピコしてたら営業中。
  • 年中無休。台風などの荒天の場合は休業。
  • 伊豆急行線 伊豆大川駅から徒歩約450メートル